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zoom RSS ココロの奥が楽になる本

<<   作成日時 : 2009/12/03 11:26   >>

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以前から、どこかで見かけていた本。
度々お世話になっている教会の関係でもあるので、何となく気になって購入。
自分や自分の周りで思い当たることが、いろいろと書かれてあった。

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ココロの奥が楽になる本/石原良人 著
※リンク追加しました。こちらでも購入できるようです。→キリスト教書籍・グッズのCLC BOOKS ONLINE

所属する教会で、先月開催されたメンズ・セミナーとも通ずる内容。
「ありのままで受け入れてほしかった」 …過去の傷に縛られている心。
人間は関係の中に生きている存在だと改めて思った。

ゴスペルを通して、分かち合おうとしている、神さまの励ましや慰め…。
自分にも、まだ多くの癒しが必要だと気づいた。

先日、ある方からいただいた言葉。
「問題は不可避でも、問題に対する対処の仕方は選ぶことが出来る。」

問題は、すぐには解決しないかもしれない。
罪悪感、無力感、怒り、ねたみ…あらゆる悪い感情に支配されたままでいるのか、問題から学ぶのか・・・
他に方法や、理由が思いつかなかったとしても、良いほうを選ぶかどうかは、自分次第。

不完全な自分や相手を、受け入れる心のゆとりがあれば、必要以上に自己正当化しなくても、
ありのままの自分でいられる。

また、どんなに素晴らしいことも、かたくなに心を閉ざして受け取らなかったら、良い変化はあまり期待できない。

力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。箴言 4:23

神さまの手の中で、私に任されている管理。
・・・自分の心は、自分で守る。
心を守るためにも、聖書を読み、賛美し、祈ることが必要なんですね。

キリストの癒しと解放が豊かにありますように・・・!

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