FRIENDS OF GOD☆ラブヒムゴスペル日記

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zoom RSS Israel /なにわ旅

<<   作成日時 : 2008/02/07 11:07   >>

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久しぶりにライブレポートです。Israel & New Breedの大阪のコンサート(2月4日 1stステージ)に行ってきました
なんとも贅沢なひと時でした…。席は最前列のど真ん中!
ほとんどが知っている曲で、歌った事のない曲も自然と口ずさんでいました
大好きな"Friend of God"が聴けて、本当に幸せでした。
また "Here I Am to Worship"はほんのさわりだけでしたが、もう感涙でした…。

ビルボードライブのシステム(1日に2回のステージ)という制約上、演奏時間はぴったり90分。
限られた時間の中で、凝縮された構成。曲数はかなり多くて、20曲以上はあったと思います。
メドレーのように凝ったアレンジで、どんどん展開。MCも短め。
Israelサイドの労力、工夫が感じられて、非常に濃い賛美、祈り、礼拝の時間でした。
しかし、Israel & New Breedの魅力、ゴスペルの魅力をすべて伝えるには、90分は短すぎたかもしれません。
1日1回限りのステージだったら、さらに良いコンサートになったのでは??

平日で、やや高額なチケット(\6500〜)ということもあってか、残念ながら大阪での4回のステージは完売しておらず、
日本のゴスペル、キリスト教界はまだまだマイナーだと思わされました。
日本でゴスペルは、クリスチャンではない一般の音楽ファン層を充分に取り込めていない。
(海外でもそういう現象はあるのかもしれませんが)
また、クリスチャンでブラックゴスペルが苦手という方もおられると思いますが、
それはそれで、賛美のスタイルに多様性があって良いと思います。
それにしても、Israelぐらいのワーシップリーダーだったら、米国内では1万人以上の規模のメガチャーチが
一杯になっても当たり前 (例えば、彼はLakewood Churchというメガチャーチで時々演奏しています)
http://www.lakewood.cc/site/PageServer?pagename=LCH_summerconcertseries
http://en.wikipedia.org/wiki/Lakewood_Church
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人種、世代、言語などのあらゆる壁を乗り越えられる力がゴスペル(福音)にはある
本気でそう思っています。…ところが、外を見渡せば未知の領域だらけです。
乗り越えられていない壁、限界があります。日本にゴスペル(福音)は充分に浸透していない。
教会やクワイアから一歩外に出ると、それが現状です。

今回、気付かされたのは二つの壁。

言葉の壁:ゴスペル音楽は聖書のみことばが明確に表現されていますが、
英語で歌われている場合、日本人が聴いても、すぐには理解できない場合が多い。

キリスト教の壁:日本ではクリスチャン人口が1%ともいわれています。聖書の背景を全く知らない場合、
ゴスペルを聴いて判断できるのは、その魂と音楽性で、内容の理解までに、なかなか至らない。

いわゆるゴスペルブームは、ひとつの山場を過ぎたかもしれないけれど、
日本のゴスペル宣教に、まだ課題は多いと思います。

しかし、…Israelはこんなふうに歌っています…
All things are possible...「神様に不可能はない」
Lord of the breakthrough...「新しい地平を開く主」
Take the limits off...No boundaries...「限界(境界)を取り払おう」…

Israelの生い立ち(黒人の父と白人の母のハーフ)からしても、人種、文化、言語の違いなど、
あらゆる壁を意識せざるを得ず、そのような壁を彼自身がいくつも乗り越えてきたのだと思います。
今回の来日は、Israelにとっても、また新たなチャレンジとなったのではないかと思います。

ゴスペル(福音)が、世界中で、もっともっと広がってほしい
希望や平安を失った人々に、こころが飢え乾いた人々に、ゴスペルを届けたい
かつて希望を見失った自分に、届けてくれた人がいたように。…私の願いが新たにされました。
Deeper Level (W/Dvd)

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コメント(7件)

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感動が伝わってきて、こちらも嬉しくなります。

福音を伝える為の様々なアプローチも、神様の愛と知恵

なんだよね。 恐れてはいけないんだよね・・
mice
2008/02/07 19:26
いいライヴだったみたいで良かったですね〜。
妹も行きましたが、後ろの安い方の席だったので
ワンドリンクで飢えてたって。(笑泣)
でも、心はお腹一杯で帰ってきて、
分かち合いをしてくれました。

ゴスペルの言葉の壁。私も感じています。
英語のゴスペルを日本人が歌うと、
ハイソで高学歴なイメージがあると言われたこと
があります。
それらにコンプレックスを持っている方々には
何か自慢げに見えるらしく、
私はもっとこ日本のゴスペル界がバラエティに富み、
一般に親しみやすい日本の日本人によるゴスペルの
普及を願っています。
私はブラックゴスペル好きでヒルソングにもはまってます。
でも、もっともっと選択肢が増えるといいですね。
そう考えると、演歌ゴスペルは画期的!
今後に期待です。
鳩ちゃん
2008/02/07 21:36
お疲れ様。
素敵なコンサートだったみたいだね。
あたしも行きたかった…(泣)。

ゴスペルにある壁、キリスト教の壁、あたしも同じことを考えています。
こんなこと書いたららーくんはあたしの突飛な発想に笑うかもしれないけど、例えば暮れの紅白で、「Psalm 103」(仮にだよ、仮に)とかが普通に歌われるようにならんかなぁって、マジに思ったりする。
それぐらいに、ゴスペルという音楽が、popularになればいいのに、と。
…やっぱ飛びすぎですかそうですか。

とにかく、ゴスペルを待っている人、ゴスペルが必要な人は、もっといっぱいいるはず。
そんな人たちのために何ができるか、考えていきたいよね…。

PS:食いだおれ人形のキティちゃん、頼んどけばよかったな…(こら!)。
Ammie
2008/02/07 22:54
同じ日のfirstのステージを見ていましたが、LoveHimさんと、本当に同じようなことを、様々に感じました。イズラエルのコンサートそのものは、堪能して、本当に素晴らしかったけれど、自分の周りの環境を考えたというか。。。

火曜日のほうのコンサートは、だいぶ盛り上がったようですよ。良かったですね。

shinkai
2008/02/08 15:18
らーちゃん、大阪のLiveに来てたんやね。
Friends Of GodをNY行ってたときから好きと聞いてたから、
絶対ライブはきてるやろなあと思ってました。
私は火曜日の2ndやったけど、恵まれました。
アンコール3回!最後はNot Forgottenでした!
Here I Am to Worshipのさわりをやってたね!
私も感激でした。
ほとんどがノンクリスチャンやと後方の席からは見えたけれども、
それでもIsrael達の賛美する姿に励まされました。
英語の壁、歌われている内容の理解、日本でゴスペルを伝えること
はたやすい事ではないけれど、確実にゴスペルは用いられているからね。
ゴスペルを伝えていこね!
ふじわら
2008/02/09 21:41
>miceさん、鳩ちゃん、Ammieさん、shinkaiさん、ふじわらさん、コメントありがとうございます!

ゴスペル(福音)をどう伝えるのか…?
まず自らが「みことばに生きる」ことを実践したいなと思っています。小さい事から忠実に、御霊の実を結ぶものとなるように。

御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です。(新約聖書 ガラテヤ人への手紙 5:22-23)

みなさんに主の祝福が豊かにありますように!
LoveHim
2008/02/11 11:25
今頃ごめんなさい。

イスラエルなにわライブ、本当に楽しくてもっと聴きたかったですね。
でも言葉がわからず、というか英語そのものが、ですが、
きょとんとした表情のままイスラエルさんと何度か目が合ってしまって、せっかく来日してくれた彼はどう思ったかなと心配で申し訳なく思いました。
今後もぜひ定期的に来日していただきたい、そして名古屋にも!

さて、この3連休の大阪で「PSALM103」が歌われたそうですね。
いい曲、歌いたい曲、だと認められているなんて素晴らしい!
LoveHim「PSALM103」(もう代表曲ですね)があちこちで流れること、LHFの一員として望んでいます。
世界中で流れればもっと嬉しいです。
みんなの思いが届きますように。
+++Sachi+++
2008/02/12 17:41

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