FRIENDS OF GOD☆ラブヒムゴスペル日記

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zoom RSS どうしたら上手に歌えるのか?

<<   作成日時 : 2007/11/16 11:35   >>

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「心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」
「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」この二つより大事な命令はほかにありません。

新約聖書 マルコの福音書 12:30-31


クワイア(聖歌隊)でディレクターをしていると、メンバーから「上手に歌えないんですけれど、どうすれば良いですか?」
そんな質問を受ける事があります。そこで私たちが何故ゴスペルを歌うのかについて、考えてみたいと思います。

■技術かこころか?
歌うのに、誰でもそれぞれに何らかの技術的な課題があると思います。リハーサルで、何度も練習して少しでも上達するように日々努力していますよね。でも、なぜ技術が必要とされるのかという事については、あまり触れられないように思います。そこで僕なりの考えをまとめてみました。

【長く、広い視野で考えましょう】
課題が一杯ありすぎて消化できないと思われるかもしれませんが、長年歌っている方でも、克服できていない課題は多くあります。人間に完璧はありえません…。むしろ、少し経験をつむと全て出来ているような気になってしまう事の方が問題なのかと思います。まだ伸ばせる所が残っていると考える方が良いでしょう。しかし実際には簡単に改良できない課題、
自分でも気付いていない課題の方が、かなり多いかもしれません。

でも長い目、広い視野で考えてみて下さい。上手に歌う事だけが目的ではありません。ゴスペルは音楽だけのものではありません。例えば歌詞の意味ひとつとっても何年も経ってから、意味を発見するような事があります。上手に歌うというのは、より良く伝えるための手段です。メッセージをより良く伝えるために技術を磨き、こころを込めて歌います。端的に言えば、ゴスペルのメッセージの中心は「JESUSの愛」です。神様からのラブレター、それが聖書であり、ゴスペルです。

また一方では、ゴスペルは「賛美=神様への捧げもの」です。神様へのラブレターのようなものです。ですから最高の愛と賛美をお捧げするという意識で臨みます。また一方、聴いてくださる方への感謝など、周りの人に対する愛もあります。賛美を通して「神様と隣人への愛」を表そうとするとき、全てにおいて最善を尽くそうとする姿勢は、とても大切だと思います。

■調和する関係
それぞれのパートがまとまって、クワイア全体でお互い協力し合って調和(ハーモニー)が生まれます。これは人間関係のハーモニーも一緒かなと思います。それぞれの得意な事を活かしながら、調和する関係を築きたいですね。お互いの良いところを認めて、ねぎらい、感謝するようにしたいですね。ある牧師先生の言葉を借りれば、「協力」という漢字は十字架の横に力が合わさり、一つの力となっているかのようです。

あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を一つにしてください。
新約聖書 ピリピ人への手紙 2:2

ゴスペルは音楽としてだけとらえても、楽しいし、美しいですけれど、人生を変えるほどの力があって、それは歌詞の土台が聖書であるからだと思います。「聖書=神様の言葉」があるから、違った者同士が集まって一つの事を為す事ができるのだと思います。 祝福がありますように!

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
すごく久しぶりの更新ですね!(あ、嫌味じゃないですからね)
クリスマスを前に、覚えなければならない曲が盛りだくさん。技術中心になりがちですが、一番心したいことですよね。”できてるつもりになる”ことも問題。ありがとうございます。初心に帰りま〜す!
あ、でも、JOY TO THE WORLD(超ハイ・ロングトーン)が去年より楽に歌えるようになってることは、単純に嬉しいで〜す。
Rika
2007/11/16 15:30
私も更新待ってました(笑)
技術は大事だけれど、どんなに上手くても、どんなにかっこよくても
キモチの入ってない歌はきっと響いてこない、
でくのぼうと一緒かなって思うのです。
自分とみんなと、聴いてくれる方々と、思いがひとつになるように☆
それだけは忘れないようにしたいと思います。
大事な時期を前に改めて気付くことができました。
ありがとうございます(^_^)
+++Sachi+++
2007/11/16 17:50
みね君の歌声は昔から知ってるけど(嫌というほどね(笑))、ほんと、天から与えられた賜物だわ。あたしはずっとそう思ってたよ。ナスティーボーイやマテリアルガール、否、こきりこの頃から。歌うのがきっとアンタの使命なのかもね。何だか久しぶりに聴きたくなってきたわ♪。
よっち姉
2007/11/16 22:54
>Rikaさん。ご無沙汰しておりました…。心を通い合わせる事を目的とすれば、技術はそのための手段でしょうね。

>+++Sachi+++さん。不思議なもので、心は声にも表されますよね。

>よっち姉さん。ぅんまぷっぷ…。小中学生の思い出を語られてしまいました!姉さんにはかないませぬ。
LoveHim
2007/11/17 17:03
らーくんの子ども時代って、にわかに想像つきにくいんだけど。
どんなんだったんやろ…。

今日の記事、興味深く読ませていただきました。
最近はインフォメーションばかりだったんで、そうじゃない記事でホッとしたよ(笑)。

でも、わかんなくなっちゃったなぁ。
結局、「“ゴスペルを”上手に歌う」って、どゆことなんだろうね?
Ammie
2007/11/17 22:23
はじめてこちらにコメントします☆
技術かこころか。。。とても興味深いです。
バランスがむずかしいです。心をこめて歌おうと
すると力んでしまったり、自分なりに上手に
歌おうと意識すると、なんとなく感動が
薄かったり。。。
みなさんの一人一人の気持ちがあって、協力して、一つになって
賛美できるとすごいハーモニーになるんでしょうか。。。
そんなのにあこがれます♪♪


ゆうちん
2007/11/19 17:37
先日音羽蒲郡で行われた三河GiveShanksの
最終合同リハでも、普段は別々のクワイヤで、
カラーも人数も違う中、比べてしまうこともあるかもしれないど、
私達が1つの心、1つの声になって
神様に賛美をして、観客の方々の心に届く賛美をしよう
と最後にお祈りをしました。
愛は結びの帯として完全に私達を繋いでくれます。
神様の愛を感じながら賛美をしたいです。
鳩ちゃん
2007/11/20 16:23
皆さんコメント有難うございます!
>Ammieさん。ゴスペルを通して、学べる事は沢山ありますね。学んだ経験を是非、日常にも活かして下さいね。
>ゆうちんさん。はじめまして!賛美は私たちの心を励まし、慰め、勇気付けてくれますよね。賛美は自分と神様と周りの方との親しい交流をもたらします。是非賛美し続けてください。
>鳩ちゃん。三河Give Thanksの皆さん、素晴らしかったです!このムーブメントがさらに次に繋がって、多くの実を結びますように。
LoveHim
2007/11/27 00:05
こんにちは。lovehimさんに聞きたくて書き込みしました。
神様信じていても悩むときってありますか?くじけそうになったり、誰の言葉を信じて歩んでいけばいいのか...
やりたいことを職業にしているlovehimさんて憧れです。
でも、不安や怖さってないのかな?と思い聞いてしまいました。
私は、祈っても次の道に進む怖さがあります・・・

ひつじ
2008/09/30 13:56
>ひつじさん。神さまを信じていても、もちろん悩みもあれば不安になることもあります。それはあるのが当たり前かなと思います。
でも、神さまは耐えられないような試練はお与えにならない(1コリント10:13)はずですし、忍耐させられるような事があるからこそ、練られた品性(人格)が作られる(ローマ5:3−5)という面があるわけです。また、苦労の経験が他の人を助けるために役立つ場合もあるわけです。(2コリント1:4)神さまは私たちの弱さをよくご存知です。(ヘブル4:15)その弱さゆえ、健全な謙虚さを持つ事もできます。
自分の視点を離れて、問題を神さまに取り扱って頂くこと。神さまとの関係において、解決策をさぐる事。それが「神さまに委ねる」という事かと思います。
LoveHim
2008/09/30 23:03
それは、わかっているんです。
でも、最後に決断するのは自分ですよね。考えるちからもあたえられているから...
ありがとうございました。
ひつじ
2008/10/01 08:09
lovehimさん、その通りでした。。。
色々な経験や通って来た道(人生)があるんですね。
勉強になりました。

ひつじ
2008/10/02 21:44

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